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Home > 医療用まつ毛育毛剤

 

医療用まつ毛育毛剤

  

医療用まつ毛育毛剤とは

医療用まつ毛育毛剤はもともと、緑内障治療用の点眼薬として使用されていたビマトプロスト(Bimatoprost)のまつ毛成長作用を応用した医薬品です。米国で開発されました。まつ毛の根元に塗ることで、まつ毛を「長く」「太く」「濃く」していきます。

従来のまばらで短いまつ毛への対処法には、化粧やつけまつ毛からエクステンションまで、さまざまな方法がありました。今回日本で初めてまつ毛貧毛症を改善するとして、厚生労働省から製造販売承認を受けた唯一の睫毛貧毛症治療薬です。

市販のまつ毛育毛剤と異なり、医療用に開発された医薬品ですので、医師の処方が必要となります。
次のような方が治療の対象となります。

  • まつ毛が不足している
  • まつ毛が短くなってきた
  • まつ毛が細くなってきた
  • まつ毛が薄くなってきた

医療用まつ毛育毛剤の使用により上まつ毛の長さ、豊かさ(太さ)、濃さを改善してきます。
医療用まつ毛育毛剤は従来のまつ毛ケアの欠点を解消します。
まつ毛のエクステは取れることがあり継続するには費用がかかる。
付けまつ毛の接着剤は肌への負担が大きい。
市販の育毛剤では効果が実感できない。
アイメイクに時間がかかる。

医療用まつ毛育毛剤の使用方法

  

片方を塗り終えたら、新しいブラシを容器から取り出し、もう片方の上まつ毛にも、先ほどと 同じように医療用まつ毛育毛剤を塗ります。

医療用まつ毛育毛剤が使用できない方

  

  • 医療用まつ毛育毛剤に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある方。
  • 水晶体の無い方や眼内レンズを挿入している場合。
  • 目の手術をした方。
  • 妊婦、授乳中の方。
  • 15歳未満の方。
  • まつ毛エクステが残っている方。
  • アトピー性眼瞼炎、 麦粒腫などまぶたの病気の方。
  • 重度のドライアイやヘルペス、アデノウイルスなど目の病気の方。

医療用まつ毛育毛剤の使用中に気をつけなければならないことは?

  

  • メラニンの増加により黒目(虹彩)の色が濃くなることがあります。 投与を中止しても元にもどらないことがあります。 また、片目のみ使用している場合には、左右の黒目の色に差が出てくる場合もあります。
  • 塗布したときに液が、上まつ毛の生え際以外についた場合、メラニンの増加によりまぶたが黒ずんだりすることがあります。 ティッシュなど吸水性の素材ですぐにふき取るか、洗い流してください。
  • この薬を使用している時に妊娠または妊娠した可能性のある人は使用を避けてください(動物実験で早産、流産や胎児死亡などが報告されています)。

医療用まつ毛育毛剤 Q&A

医療用まつ毛育毛剤についてよくいただく質問をQ&A方式にて回答しています。掲載以外のもので不明点などがございましたら、秋葉原F2クリニックまでお問合せください。

1)医療用まつ毛育毛剤とまつ毛美容液との違いは何ですか?
「薬事法」により、まつげケア用品は「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれかに分類され、一般的に、まつげ美容液は「化粧品」に分類されます。「化粧品」は、「医薬品」や「医薬部外品」と比べて効能・効果が緩和で、清潔にする、美化する、健やかに保つなどの目的で使用される製品です。厚生労働省の承認・許可も必要なく、配合された成分の効果・効能などの有効性は医学的には認められていません。まつげの毛周期などへ影響を及ぼし、まつげを伸ばしたり増やしたりするのではなく、まつげ周りの環境を整え、健やかに保つことで、まつげのダメージを減らすといった効果を期待するものです。
2)医療用まつ毛育毛剤と普通のまつ毛育毛剤との違いは何ですか?
薬事法」により、まつげケア用品は「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれかに分類され、一般的に、まつげ育毛剤は「医薬部外品」に分類されます。「医薬部外品」は厚生労働省が許可した有効成分が一定の濃度で配合されているものの、「医薬品」に比べ、効果・効能が緩和であり、「治療」ではなく「予防」を目的に作られたものです。
3)「医療用医薬品」とは何ですか?
医師の処方を必要とする医薬品を指します。
「医薬品」とは、「治療」を目的とした薬のことで、製造販売には厚生労働省の承認・許可が必要です。配合している有効成分の効果が厚生労働省から認められています。医師が処方する医療用医薬品もあれば、ドラックストアなどで購入することもできる大衆薬もあり、当院のまつ毛育毛剤は医療用医薬品となります。
4)なぜ「長く、太く、濃く」することができるのですか?
有効成分であるビマトプロストが、成長期の毛包の比率を上昇させ、それに伴い、休止期の毛包の比率が減少することが示唆されています。そのため、まつげの休止期から成長期への移行を促進し、成長期の期間を延長させることにより、まつげの「長さ、太さ、濃さ」の増大に寄与すると考えられています。
5)1〜2日塗り忘れた場合はどうしたらよいですか?
塗り忘れても、1回に2滴塗ったり1日に2回塗ったりしないようにしてください。頻繁に塗布しても効果が促進されませんので、1日1回を超えて塗布しないでください。その日のうちに気づいた場合は、すぐ1回1滴を塗ってください。翌日に気づいた場合には、前日の分は塗らず、片目ごとに、1回1滴を1日1回塗ってください。
6)付属のブラシではなく、綿棒を使って塗布しても問題ないですか?
付属のブラシは滅菌されており、汚損を避けるために1回使い切りとなっています。同梱されているブラシ以外のブラシは滅菌性が不明ですので、使用を控えてください。
7)投与期間中にマスカラを使用してもよいですか?
マスカラを使用しても構いません。ただし、医療用まつ毛育毛剤を塗布する際はマスカラや化粧を落とし、清潔にした状態で使用して下さい。
8)まつ毛のエクステンションを装着したままで、医療用まつ毛育毛剤を使用できますか?
まつ毛エクステンションを装着したままで医療用まつ毛育毛剤を投与した試験は実施しておりませんので、不明です。医療機関にて医師と相談の上ご使用を検討してください。
9)医療用まつ毛育毛剤の保管方法は?
直射日光を避け、室温(1〜30℃)で、また、子供の手の届かないところに保管してください。

医療用まつ毛育毛剤 料金表(税別)

  

初診料 無料
医療用まつ毛育毛剤0.03%5ml(70日分専用ブラシ付) 20,000円