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Home > 用語集 > 温熱性発汗

用語集

ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行

温熱性発汗

体温が上昇した際に汗をかくことを温熱性発汗といいます。 体温の適温である36.5度〜37度前後よりも温度が上がると脳の視床下部というところから、体温を下げるように指令が出て自律神経の交感神経を通して汗腺へ伝わり、全身から発汗し気化熱を放熱することで体温を下げます。 全身から効率よく体温を下げるためにエクリン汗腺が進化したので素早く熱を下げることができるようになりました。 汗腺の中でも能動汗腺という働いている汗腺と、休眠汗腺という動いていない汗腺があり、休眠汗腺が多くなると全身から発汗することが困難となり、発汗する量が場所によって偏っていきます。予防としては、適度な運動と入浴で汗をかくことが大切です。 また、皮下脂肪があると断熱材のように、体内に熱がこもりやすくなります。