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用語集

ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行

保存療法

人体に傷をつけずに行うわきがの保存療法として、まず、わき毛の処理があります。わき毛を剃ることで、汗がアポクリン汗腺から分泌されても、たまる量が少なくなります。次にアルコール消毒による方法があり、これはエタノールやイソプロパノールなどの消毒液をワキに塗ることで、皮膚の常在菌が少なくなり臭いの発生が抑制されます。わき毛の処理と組み合わせることでより効果が得られます。アルコール消毒以外にも制汗剤を使用する方法があり、これも常在菌の繁殖を抑えます。塩化アルミニウムの配合されているタイプは、発汗も抑えることもできます。この他、わきの下にボツリヌストキシンの注射をする保存療法があります。ボツリヌストキシンとは、筋肉の動きや発汗を抑制させる効果があります。このボツリヌストキシンの働きにより、臭いの原因となるアポクリン汗腺や、発汗の原因であるエクリン汗腺が衰えます。繰り返し行うことで、効果がより持続するようになります。