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味覚性発汗

生理的なものなので治療の対象にはならない症状です。 食べたことで刺激が交感神経に伝わり、汗が出ることを言います。 主な例としては、唐辛子に含まれるカプサイシンという成分が痛覚神経を刺激し、アドレナリンを分泌させ交感神経を刺激し、発汗するという仕組みとなります。 辛いものを食べる以外にも、酸味が強くないものやチョコレートを食べた時でも味覚発汗が起こるといわれています。 味覚は嗅覚にも大きく影響を受け、さらに温度、食感も関わっていきます。 また、塩味や苦み、酸味や旨味など複合的な知覚の為、味覚性発汗を引き起こす味覚がどの要素かということは断定できません。 また、記憶とのかかわりが深いため、精神性発汗によるものも考えられます。

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秋葉原フロンティアクリニック

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診療科目
形成外科(わきが・多汗症)

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